ベトナムにおける長年の実用化により、BAZISソフトウェアは木工生産プロセス全体を最適化・自動化する高い効果を実証しています。BAZISは、特にCNC、スタンピングなどの生産機械との連携に最適化されています。
しかしながら、デザイナーの中には、Sketchup、AutoCAD、3ds MAXなどの他の設計ソフトウェアに慣れている方もいます。技術チームは、これらのソフトウェアからエクスポートした図面を再利用できず、BAZIS Modelingで再描画しなければならないことがよくあります。これは時間がかかり、エラーの原因となる可能性があります。そこで、Woodsoft Optimizersソフトウェアの「3D DXFファイルをBAZISソフトウェアにインポート」機能を開発しました。この機能により、曲線のディテール、複雑なプロファイル、内側の輪郭など、元のDXFファイルと正確なサイズでインポートできます。
この機能により、エンジニアリング部門は設計部門から3Dモデルファイルを受け取り、BAZISにインポートして、アクセサリの取り付け、カッティングボードの取り付け、ネスティング、CNC加工などの工程を続行できるようになります。
現在のバージョンでは、SketchupソフトウェアからエクスポートされたDXFファイルのみをサポートしています。
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