ワークショップの皆さんは、このような問題が繰り返し発生することがよくありますか?
数百もの部品にほぞ継ぎを施す。
– 開口部の縁を自動的に面取りします
– 水平方向の穴あけ加工で詳細をフィルタリングし、機械コマンドを分離します。
– エッジバンディングマシンに収まる幅の部品を確認してください…
手作業でやると丸一日かかる。プログラマーに依頼して書いてもらうのは費用がかさむ上に、待ち時間も長い。
朗報です。AIがBAZISスクリプトを作成できるようになりました。必要なのは「ベトナム語でコマンドを与える方法」を知ることだけです。コーディングは不要で、無料のAI(ChatGPT、Claude、Geminiの無料版など)を利用できます。
この動画では、以下の3つのステップで手順をご説明します。
BAZIS APIドキュメントへのリンク(動画の説明欄に記載しています)をチャットボットに貼り付けてください。AIが自動的にBAZISとその機能に関するすべての情報を読み取り、理解します。
過度に複雑な要求を一度にすべて含めないでください。たとえば、「選択した詳細の幅をチェックするスクリプトを作成する」という要求に続けて、「60mm未満の詳細をフィルタリングして3Dで強調表示する」、「パネルの詳細のみを強調表示し、アクセサリは除外する」などを追加してください。
生成されたAIコードをBAZISのスクリプトエディタV20に貼り付けてテストを実行してください。エラーや不正確な箇所が見つかった場合は、AIにその内容を伝えて修正させてください。3~5回繰り返すと、正しく動作するツールが完成します。
人間はテスターの役割を担い、AIはプログラマーの役割を担う。それだけのことだ。
このビデオでは、エッジバンディングマシン用のパネル寸法をチェックするスクリプトの作成(きれいなバンディング仕上げにはパネルサイズが60mm以上必要)から、要件を満たさないパネルの自動ハイライト表示まで、すべてを最初から最後まで実演します。しかも、コードを一行も書かずに、この全プロセスをこなします。
そして最も重要なのは、この方法はBAZIS独自のものではないということです。オープンAPIを備えたソフトウェア(SketchUp、AutoCAD、Inventor、Revitなど)であれば、全く同じ方法で適用できます。
この方法を使えば、SketchUp用のプラグインをプログラミングできます。
工場のエンジニアが真に自立するのはまさにこの時だ。彼らは自分たちの望む通りのツールを開発し、待つのではなく自ら技術を習得するのだ。
下の動画をご覧ください。脚本のアイデアがあってアドバイスが必要な場合は、コメントを残してください。お手伝いします。
- BAZIS APIへのリンクはこちらです。Geminiにコピー&ペーストしてご利用ください。https: //cdn.bazissoft.ru/…/ru/BAZIS-Script_functions.html
- Sketchup APIへのリンク: https://ruby.sketchup.com/